日本酒とつまみ

日本酒に合うつまみ

日本酒だけで一人飲みも良いですが、食事と一緒に合わせて飲むといつも飲んでいたアノ日本酒に新しい発見がありますよ。でも、どんな食事と日本酒を合わせたら良いの?そんな疑問に答えるために日本酒と料理のマリアージュ(相性)の基本をお教えします!まぁ、これはあくまでの個人的な意見なので、どの日本酒がどの食材と合うかは人によって違います。正解はないので、自分が好きな組み合わせを見つける最初の一歩として参考にしてください。

日本酒マリアージュの基本5つ

食材とのマリアージュ(相性)を考える際、楽しいのが、日本酒ベースで考えるのか。それとも食材ベースで考えるのかです。家にある日本酒に合わせて料理を考える。または家にある食材に合わせて日本酒を考えるのか。マリアージュはどちらでもオッケー!ここに記載したポイントでどちらのマッチングも日本酒選びか今日のレシピを考える時間が楽しくなるでしょう。

料理の濃さに合わせる

シンプルでさっぱりした料理にはキレのあるさっぱりした日本酒。濃い油を多く使ったり、ソースが濃厚な料理には純米系の日本酒を選ぶなど、日本酒と料理の濃さ、味付け、色の濃さを合わせるとあまり失敗はないと思います。

料理の温度に合わせる

例えば、刺し身には冷酒。おでんには燗酒といった感じで料理の温度と日本酒の温度を合わせましょう。

食材の高級感に合わせる

もし高級食材を使った料理をした際は日本酒も高級なモノを選びましょう。最高のモノ同士のマリアージュは心もお腹も満たしてくれます。最高の海鮮料理を食べる際にワンカップ大関(けしてこれが悪いとは言いませんが、気持ち問題)では気分がアガりませんよね。

地域で合わせる

各地域で造られている日本酒を現地の名産品と合わせるのも楽しみの一つ。地産地消と良く言ったものです。その場で作られたモノ同士が合体すれば美味しいくこと間違えなし!ネットで日本酒を購入する際に一緒にその土地の名産品を探して一緒にオーダーしてみれば?

変わった者同士を合わせる

これは上級編かもしれませんが、個性の強いもの同士を合わせることで化学反応を起こすことも。ワインだと甘口で有名な貴腐ワインとわさび豆なんか、想像もつかないマリアージュですが、これが合うらしい。ピザと日本酒は合わないが、ブルーチーズは大吟醸と合う。

発酵食品とのマリアージュ

日本酒は米を発酵させたアルコール飲料。これに日本の発酵食品。納豆、味噌、醤油、漬物や鰹節を合わせると相性が良い。発酵食品も地域で合わせたり、温度で合わせたりとマリアージュの基本を考えてみると発見があるかも知れません!